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ボクシング名勝負ブログ

「あーあったね!」かゆいところに手が届く。そんな試合を振り返ります。

ノニトドネアVSウォータース。ドネア初のKO負け

www.youtube.com

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ドネアァァァ・゜・(ノД`)・゜・

と思わず叫んでしまいそうな結末でした。

やっぱ体重差もあったのか、、、

体力負けしてしまった感はありましたね。

2Rはドネアのいい攻撃があって、ウォータースがグラつく、

みたいなシーンもあったのですが、次のラウンドのウォータースは

ケロッっとしてました(*゚∀゚*)

今までなら倒れていたはずのパンチで倒れないし元気となると(笑)

ドネアも驚きますよね^^

 

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ドネアはフライ級から上がってフェザー級ですから

軽いクラスならドネアのパワーも活きてきますが、

フェザーともなると難しいのかもしれません。

実際、この試合の後ドネアはスーパーバンタムに戻しているので、

ドネア自身もフェザーは自分のクラスではないと思ったのかもですね。

ニコラスウォータースのボクシングは正攻法で、スキがなく

ジャブ、ワンツー、アッパーとどれもキレがあって

崩すのが難しい、ほんとにいいボクサーです。

昔、フリオセサールチャベスに初黒星をつけたフランキーランドールという選手も

正攻法でスマートなボクシングで、エキサイトマッチの中でジョーさんが、

「日本人選手も、ランドールのスタイルは参考にすべき」と

おっしゃられてましたが、

 

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このウォータースのスタイルもすごく参考になりそうな気がします。

1つのクラスでの体重差は2-3キロくらいが平均と思うのですが、

こういう試合をみるとその2-3キロの差が重くのしかかってくるんだなと、

素人の私も実感してしまいます。

超レベルの高い打撃戦、衝撃のクライマックス

ドネア、まじお疲れ!試合でした。( ´ ▽ ` )ノ

 

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Nonito Donaire vs. Nicholas Walters