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ボクシング名勝負ブログ

「あーあったね!」かゆいところに手が届く。そんな試合を振り返ります。

フレイタスVSバリオス。衝撃のクライマックス。

www.youtube.com

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この試合、昔から大好きなんです(*´ω`*)

激しい打ち合い、

意地のぶつかり合い、

ダウンの応酬、

逆転KO、

ドラマチック過ぎるクライマックスへの

流れも完璧で、スリリングで

最高にたぎる試合だと思います。

 

チャンピオンはブラジリアンボンバーと呼ばれた、

ハードパンチャーのアセリノフレイタス

挑戦者はアルゼンチンのハイエナ、

ホルヘバリオスです。

 

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サッカーなどでも、ブラジルとアルゼンチンは

ライバル国と言われて盛り上がるみたいですが、

ボクシングの世界戦でブラジルとアルゼンチンは

珍しい組み合わせかもしれません。

それもあってか、動画でも会場の盛り上がりが

ビシビシ伝わってきます(笑)

フレイタスが人気があったのはもちろんですが。

バリオスは勇敢すぎるボクサーで、

ハードパンチャーの中のハードパンチャーの

フレイタスの懐に、ガンガン潜って打ち合います。

バリオスは火事の時にもバケツの水をかぶって、

家の中に飛び込むタイプでしょうね(*゚∀゚*)

その勇気がこの試合では、良くも転がり、

悪くも転がってしまった感じです。

 

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まさにハイリスクハイリターンを(笑)

地でイクということでしょうか。

10Rにバリオスは左目の流血をレフェリーの服で拭く。

という並々ならぬ勝利への執念を見せます。

11Rにフレイタスからダウンを奪った時点で、

ポイントは取ってると思って、

ムリには打ち合わなくても良かったのに、と

思ってしまいそうですが、

もう誰もバリオスを止めれない。でしたね。

11Rのバリオスのダウンシーンがまたショッキングで、

立ち上がった後、何が起こったかわからない表情が

印象的でした。

それほどまでにフレイタスのパンチが

強烈だったんでしょうね。

鼓膜まで破れてたということですから驚きです。

あきらめかけていた後の劇的KO勝利ということで

最後の会場のボルテージもかなりヤバいです。

この盛り上がりが見たくて、

この試合を何度もみてしまう自分がいます。

皆さんもぜひぜひ見てみて下さい( ´ ▽ ` )ノ

Acelino Freitas v Jorge Barrios