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ボクシング名勝負ブログ

「あーあったね!」かゆいところに手が届く。そんな試合を振り返ります。

カルバハルVSゴンザレス2これもボクシングの醍醐味

www.youtube.com

 

ボクシングの醍醐味って、どこですかね^^

自分はボクシングが好きすぎて、醍醐味だらけで「これです!」

みたいなものがありませんが(笑)

一般的にはKOとか逆転とか、番狂わせとか。

当然人それぞれあると思います。

この一戦は、こういうのもボクシングの醍醐味だよね、と

思わせてくれる試合です。「再戦」そう、再戦です。

再戦だったらなんでもいいんか?いえ違います。

両者が戦略や戦術、作戦を変えて臨む形をみるのが

たまらんのです!!!(*゚∀゚*)

今回は前回記事にも書いたWBC,IBFライトフライ級のタイトルマッチ。

チャンピオンのマイケルカルバハルに挑戦者の形になったウンベルトゴンザレスの

第2戦目となっております。1戦目を動画見たら続きを見ずにはいられませんね^^

カルバハルはいつもどおりの戦い方という感じですが、

ゴンザレスはチーム一丸となって作戦をねって、研究して、

おそらくは最初から最終ラウンドのゴングを聞く作戦だったと思われます。

徹底したヒット&アウェイ打ったら離れ、離れたら打ってです。

ポイントを取るために手数は多め。わざと軽くパンチを打つ徹底ぶりです。

勝利への執着心を感じます(うっとり)

トップレベル選手同士のリマッチ、ラバーマッチが自分は大好きなんですが、

バレラとモラレス、ボウとホリフィールドなどなど名勝負、名駆け引き。

思い出しただけでも垂涎ものです。

今回、再検証したく自分なりに採点もしてみました。

1Rカルバハル

2Rゴンザレス

3Rゴンザレス

4Rゴンザレス

5Rカルバハル

6Rカルバハル

7Rゴンザレス

8Rカルバハル

9Rゴンザレス

10Rゴンザレス

11Rゴンザレス

12Rカルバハル

全て10:9のポイントで、、、

115-114でゴンザレスの勝ちと採点しました。

正式スコアは

ジャッジA117-113 ゴンザレス

ジャッジB115-114カルバハル

ジャッジC116-113ゴンザレス

スプリットデシジョンでゴンザレスが返り咲きしました。

効かせたパンチを打ち込んだのはカルバハルだったと思いますが、

10ポイントマストシステムの利点をゴンザレスは大いに活用しましたね。

ゴンザレスがこんなに華麗なアウトボクシングができるとは驚いたとともに、

集中力の持続がハンパねーとも感じました。

ボクシングの醍醐味をまたひとつ堪能しちゃいました^^

過去の名勝負の再検証めちゃおもしろいのでまたやります。

 

Michael Carbajal vs Humberto Gonzalez2