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ボクシング名勝負ブログ

「あーあったね!」かゆいところに手が届く。そんな試合を振り返ります。

ホリフィールドVSボウ③最終章、壮絶KO決着

www.youtube.com

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イベンダーホリフィールドVSリディックボウの3戦目です。

一勝一敗で迎えた3戦目なので、いわゆるラバーマッチです。

リフィールドとボウの試合はどれも激闘なのですが、

その中でもこの3戦目はダウンの応酬の激しい打ち合いとなり、

文字通り「死闘」だったと言えます

しかもノンタイトルっていうのも熱いんですよね(笑)

ノンタイトルなんかい!っていうね^^

アリVSフレージャーの3戦目のスリラインマニラにも、

勝るとも劣らない素晴らしい試合でした。

 

6Rにホリフィールドの左フックでボウがダウンしたシーンは、

テレビを観ながら思わず立ち上がってしまった思い出もあります。

この場面は俳優の香川照之さんも立ち上がって、

「ホリフィールド行け!!」と叫んでしまったという話もありました(笑)

この試合前にホリフィールドは心臓疾患がどうのこうの、、、みたいな話もあり、

前回ボウに勝っているとはいえ、年齢的な問題もあったりで、

賭け率ではホリフィールド不利の予想だったことなどが加味されて、

このダウンシーンの衝撃はハンパありませんでした。

 

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ボウがあんなにキレイに効かされて倒れたのは最初で最後だったと思います。

ボウの身体は1戦目2戦目3戦目と、どんどん大きくなって、

リフィールドの髪の毛はどんどん薄くなって、この3戦目では全く無い状態も

衝撃的ではありましたが(*゚∀゚*)

最後の打ち合いでボウの右クロスでばったりと倒れたホリフィールドの

死ぬときは前のめりというかっこよさ(*´ω`*)

結局ホリフィールドが好きということでホリフィールド目線になってしまいますね^^

 

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このKO負けのあと、ホリフィールドはタイソンに勝つというまさかの(((゜Д゜;)))

王座返り咲きというシナリオが用意されているとは、この試合を観た誰もが

予想だにしなかったと思います。

リフィールドVSボウは3試合でワンセットという意味が伝わってくれたら幸いです。

語り継がれる名勝負だったと思います。

Evander Holyfield vs Riddick Bowe 3